東洋建設

東洋建設の魅力や特長は?

古谷:施工管理(建築)

建築施工管理の私にとって、福祉施設、病院、工場、マンション、庁舎など、様々な建築物に携わることができるところが魅力。しかも、面談があり、「こういう案件を手がけたい!」「こういう仕事の進め方をしたい!」という話をすると、その想いを尊重してくれます。

八重樫:設備担当(建築)

社会貢献性の高い仕事ができるところが魅力。また、細部に至るまで、こだわりを持って仕事をするスタンスが当社の特長だと思います。

春名:財務担当(本社)

マジメな人が多く、誠実に仕事に取り組む人が多い会社です。仕事後に飲みに行った時も、皆さんとことん楽しみます。ONもOFFも、決して手を抜かない。

長谷川:施工管理(土木)

海洋土木に強いこと。通常のゼネコンにはない、海に関する技術力があります。

会社の風土や職場の雰囲気は?

  • 長谷川:施工管理(土木)

    責任感を持って仕事をきっちり行う風土があるが、歓送迎会や忘年会などを大事にする面もあり、そんな時は、全員がきっちり定時に仕事を終わらせます。また、「安全に!」という言葉をつねにかけ合い、それを一番大事にする風土もあります。

  • 八重樫:設備担当(建築)

    わからないことがあっても、質問しやすい雰囲気で、皆さん優しく教えてくれます。誰かがボケると、誰かがすぐにツッコミを入れる。そんなチームワークの良さもあります。もちろん、仕事は真剣に取り組んでいますよ。

  • 春名:財務担当(本社)

    ミスして落ち込んでいる時には、「飲みにでも行くか?」と、上司や先輩たちが優しくフォローしてくれます。若手社員のことをしっかり見ていてくれる、そして、若手社員のことを愛情を持って本気で考えてくれる、そんな風土があります。

  • 古谷:施工管理(建築)

    本社や支社の方々はほとんどが現場経験者。現場にいる私たちの気持ちを理解してくれ、困ったことがあれば、すぐに現場に駆けつけ、サポートしてくれます。よくありがちな本社・支社と現場の温度差は、東洋建設にはありません。むしろ連携力が抜群です!

「入社して良かった」と思ったことは?

前川:施工管理(土木)

海も、陸も、土木案件を幅広く手がけられるので、陸上のみのゼネコンより幅広い経験が積める。現在は、高速道路、以前は防波堤づくりを経験しました。そして、どんな案件も完成した時の喜びは格別です。

八重樫:設備担当(建築)

仕事面でも、人としても、尊敬できる上司と出会えたことです。

春名:財務担当(本社)

大学で学んだ知識を活かせる金融の仕事にも興味があったのですが、「みんなで団結してモノをつくる」という仕事への憧れが強く、そのスタンスがどこよりも強かった東洋建設に入社。財務部に配属され、希望する金融業務を手がけることができました。

入社前後のイメージのギャップは?

春名:財務担当(本社)

ゼネコンって、固い会社、きつい仕事というイメージを持っていました。でも、職場の雰囲気は良く、休みもきっちりとれています。働きやすい環境ですよ。

前川:施工管理(土木)

職人さんは怖そう。不安でしたが、実際は気さくな人が多い。すぐに打ち解け、一緒に話をするのが楽しくなります。

長谷川:施工管理(土木)

私は土木の施工管理なのですが、入社前は、着工時から仕事が始まると思っていました。でも実際は、工事全体の計画を練ったりと、着工前の仕事が結構重要でした。そういったデスクワークが多いことに驚きましたね。現在は、陸から離れた防波堤の工事に携わっており、その現場には船で行く必要があります。頻繁に行き来できないので、着工後も陸で一日書類作成していることもあれば、一日防波堤や船の上にいることもあります。防波堤の外から押し寄せる波はなかなかのものですよ。

かけられた印象深い言葉は?

八重樫:設備担当(建築)

『何かあったら責任とるから、やりたいようにやれ』

この言葉をもらうまでは、上司の元で仕事をしていました。初めて任せてもらえる喜び、上司の心意気、嬉しかったですね。東洋建設は、女性総合職社員も増えてきています。性別関係なく活躍できる会社ですよ。

古谷:施工管理(建築)

『1/1スケールの模型をつくっていると思え』

入社当初、上司から言われた言葉です。模型づくりには、つくる手も必要ですが、材料をそろえる、工具をそろえる、といった段取りが必要。施工管理の仕事も同じ。9割が段取りといわれる仕事。しっかりとした準備のもとで進めれば、スムーズにモノづくりができる。今の私の仕事のモットーになっています。

前川:施工管理(土木)

『工事の工程管理も大事だが、自分の工程管理も大事』

結婚の報告を上司にしたところ、仕事も人生も大事にするよう、この言葉とともにアドバイスをいただきました。そんな人想いの上司が東洋建設にはたくさんいます。

東洋建設の自慢の制度は?

前川:施工管理(土木)

ずばり、工事終了休暇です。一つの現場が終わった際、1週間程度まとまった休みがとれる制度で、年末年始休暇や夏季休暇、GWが重なると、大型連休になることも。異例ですが、いろいろ重なり、私は3週間も休みをもらったことがあります。

古谷:施工管理(建築)

福利厚生が充実しています。会社の寮は自己負担が1万円以下で、ジャグジー付きの大浴場があるところも。今の現場は、近くに寮がなく、マンションを会社が用意してくれました。しかも、10畳と広く、家具家電付きで、ウォークインクローゼットまであります。

長谷川:施工管理(土木)

充実した研修制度があります。集合研修も定期的に実施されるので、他現場や他部門で働く同期と交流が持てるので、リフレッシュにもなります。

今後の夢・目標は?

古谷:施工管理(建築)

早く所長になりたい!現場の全てを自分の手でコントロールできるのは魅力的ですね。そして、いろいろな現場を経験し、どこに行っても「この人ならついていける」と信頼される所長になりたいです。

前川:施工管理(土木)

つくるモノも予算規模も大きい海外案件にトライしてみたい。当社は海外にも積極展開しており、今後案件も増えてくると思います。結婚予定の妻との海外暮らしに憧れますし、当社の場合はかなり手当ももらえるので、それも魅力です。

長谷川:施工管理(土木)

5年以内に所長になるという目標を掲げています。所長の魅力は、やはり裁量と責任の大きさ。その上で、技術開発など、様々な仕事にも携わってみたい。いずれは会社の戦略を立案するような仕事もやってみたいですね。

春名:財務担当(本社)

私は現場事務に興味があります。現場の方々がどう仕事をしているか間近で見ることで、自分の幅や考え方を広げていきたい。また、広報、人事、営業など、事務系にも様々な進路がある。様々な部門を経験し、将来の自分を模索していきたいです。

八重樫:設備担当(建築)

私は建築設備担当として、まずは管工事施工管理技士1級の資格を取得し、出会った人に「若い女性なのに、やるな!」と一目置かれたい。いずれは東洋建設初の女性管理職になることが目標です。