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BIMの取り組み(設計施工プロセスの品質向上と効率化)

BIMによる3次元化により、計画建物の形態や空間、自然現象の視覚化、データ連携等を通じ、設計の「見える化」を実施するこで「様々なニーズ」や「設計変更」などの対応に「柔軟かつタイムリー」に対応することが出来ます。また、 構造、設備との「干渉チェック」により設計施工のメリットをより高めることが出来ます。BIMによる設計プロセスは、設計から竣工まで空間イメージを共有しながらプロジェクトを進めることで早期の合意形成による工期短縮や顧客満足度の向上が期待されます。
また、照度分布解析では、開口部の位置やサイズの検討、空間の「明るさ感」の検討等に活用できます。大空間や生産施設計画では、温度分布や気流シミュレーションを行いながら設備計画を行うことができ、コストバランスのとれた施設計画となるようにシミュレーションすることができます。

BIMの取り組み(設計施工プロセスの品質向上と効率化)

特徴

  • 3DCAD:「見える化」による早期の合意形成で工期短縮、満足度の向上が期待されます。
  • 照度分布解析:開口部レイアウトや「明るさ感」のシミュレーション結果を設計に取り入れます。
  • 3次元熱流体解析:温度分布や気流シミュレーション結果を設備計画に取り入れます。
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