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ラクテック工法

ラクテック工法は、橋脚耐震補強工事において狭小な桁下空間の施工を可能にした仮締切設置工法です。新しく開発した低空頭対応型クレーン台船2隻を用いて、大組した鋼製仮締切材を運搬し、所定の位置で接合・設置することにより仮締切を短期間で完成させることができます。

ラクテック工法

仮締切吊上状況

仮締切接合状況(桁下3m)

作業概念図

特徴

  • 定格荷重10t吊のクレーンを搭載し、最小3m程度の低空頭下での作業が可能です
  • 仮締切材が大枠で組めることにより、潜水作業が減り、安全性が向上します
  • 作業台船上のクレーンは橋桁と干渉せず、安全に施工できます
  • 工期、工事費を大幅に縮減できます
  • 作業台船は、分割された小ブロックを連結する組立式です。施工条件に合わせて組立台船の平面形状(レイアウト)を変更し、施工性を向上させます
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