グラブ浚渫船 「拓海」

「拓海」は3つのコンセプト「環境性能の向上」、「生産性向上」、「社会的要請」を柱として設備を搭載した、全旋回式グラブ浚渫兼起重機船です。「環境性能の向上」では、浚渫機のハイブリッド化、蓄電システムの導入によって大幅な燃費向上と環境負荷の低減を実現、加えて電力モニタシステムにより、省エネの見える化を図り、CO2や燃料の削減に寄与します。「生産性向上」として、大面積グラブバケット、3Dバケットモニターなどの技術や、ICTの導入で施工の見える化を実現しています。「社会的要請」として、作業環境や設備の見直しを行い、女性専用室や、安心できる船内昇降設備設置など、労働環境の向上を図りました。

2018/03/27

ポンプ式浚渫船 筑波丸

『筑波丸』は8000PS級のディーゼルエンジン駆動ポンプ浚渫船で、ラダー先端に取り付けられたカッターと揚泥能力をアップさせるラダーポンプやクリスマス運転方式などにより高精度、高効率な浚渫作業を可能にします。
特徴として運転の自動化を目指す運転監視システム(TOPシリーズ)を搭載しており、GPSや潮位計などの各種センサにより、最適は水深目標値やカッター軌跡を表示します。
また、本船は建造から40年が経過しており主機エンジンの換装をおこないリニューアルを図りました。

2018/03/27

AUGUST EXPLORER(自航式多目的船)

2017/01/31