浮体式洋上風力発電 TLP型浮体形式の開発

動画1:TLP浮体式洋上風力発電 TLPの概要
動画2:TLP浮体式洋上風力発電 施工技術実証 実海域港内編
動画3:TLP浮体式洋上風力発電 施工技術実証 実海域沖合編
PDF1:浮体式洋上風力発電 TLP型浮体形式の開発
PDF2:浮体式洋上風力発電 TLP係留基礎杭の引抜実験

浮体式洋上風力発電の浮体形式は、緊張係留のTLP型とカテナリ係留(緩係留)のセミサブ型、スパー型などがあり、それぞれ特徴があります。
TLP型浮体形式は、カテナリ係留と比べて海域占用面積を大幅に削減できるため、漁業や船舶運航への影響を抑えることができ、優れた社会受容性を発揮できます。これまで国内での実証実績がありませんが、技術開発により課題の克服に取り組んでいます。

2024/02/09