Technology
居ながら耐震補強
「MaSTER FRAME」
建物を使用しながら施工することが可能な外付け耐震補強構法
「MaSTER FRAME(マスターフレーム)構法」は、3社の共同開発により開発された、建物を外部から鉄筋コンクリート部材で補強する構法です。
室内側の作業が不要のため、建物を使用しながら耐震補強工事を行うことができます。
Before
After
技術評価登録
一財) 日本建築総合試験所 建築技術性能証明(第09-35号 改(2024年2月1日))
「MaSTER FRAME」構法の特徴
動画でわかる「MaSTER FRAME」構法

低騒音な施工で居住者のご負担を軽減します
- 既存躯体の目荒らしが不要です。
- 消音型の専用工具で静かにディスクアンカーを打ち込みます。
- 一般アンカーの3倍の強度をもつぐディスクアンカーを採用することでアンカー本数を大幅に削減できます。
消音型の専用工具
専用のディスクアンカー
室内作業を要しない様々な外付け構法ができます
- 柱梁への直付けタイプに加え、バルコニーの外からの補強もできます。
- 現場打ち鉄筋コンクリートに加え、プレキャストコンクリートでも施工できます。
※プレキャストコンクリートの採用でさらに約25%工期間を短縮
視界を遮るブレースがありません
一般的なブレース補強
MaSTER FRAME構法