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CELBIC研究会(長谷工コーポレーション(幹事)、青木あすなろ建設、淺沼組、安藤ハザマ、奥村組、熊谷組、鴻池組、五洋建設、錢高組、鉄建建設、東急建設、東洋建設、矢作建設工業の13社で構成)は、普通ポルトランドセメントに対して10~70%の範囲で高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートとする「CELBIC-環境配慮型BFコンクリート-」について、一般財団法人 日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を2026年5月20日付けで改定しました。
CELBIC(セルビック:Consideration for Environmental Load using Blast furnace slag In Concrete)については、同証明を2020年10月に取得、その後2021年2月に再取得をしてきました。この度、適用範囲の拡大のため研究データを追加して日本建築総合試験所に再評価を申請し、建設材料技術性能証明を以下のとおり改定いたしました。
【技術名称】
CELBIC -環境配慮型BFコンクリート-(改定1)
(GBRC 材料証明 第20-04号 改1)
【改定の概要】
・適用する設計基準強度の範囲の拡大
(追加範囲36~48N/mm2)
・スランプフロー(45~65cm)管理の追加
・セメントと高炉スラグ微粉末の累加計量法の追加
・再生骨材コンクリートの追加

お問合せ先
東洋建設株式会社
総合技術研究所 研究統括部・美浦研究所
電話 029-885-7511